2011年4月9日土曜日

もしドラからもう一年。

何となく、続きでこんな本を読んでました。

こっちは、Pachiさんもお勧めです。
よいこの君主論 (ちくま文庫)
架神 恭介 辰巳 一世
筑摩書房
売り上げランキング: 5284



こっちは読んだことある人いるかなぁ

亜玖夢博士の経済入門 (文春文庫)
橘 玲
文藝春秋
売り上げランキング: 11205

こども支援プロジェクト

Pachiさんのブログで紹介されていました。
本、文房具、玩具、お菓子の入った笑顔袋を1000セット送ろうという活動です。

いろいろ足りないものがあるようなので、一度のぞいてみて下さい。
こども支援プロジェクト

プロフェッショナル進化論」を読んでいます。

前に書いた話のタネ本で、昔から杉浦さんから勧められていた「プロフェッショナル進化論」をようやく読み始めました。

第ニ部 「個人シンクタンクへの進化 6つの戦略」
第5話 「ムーブメントプロジェクト」
第3戦略「アクティブキーパーソンをパートナーに迎える」
を読み


キーパーソンでかつアクティブな人って自分が探している
ファシリテータのことだよなぁと思った。







200ページくらいしかない薄い本なのに中身が濃くてなかなか前に進まない。。。

2011年4月3日日曜日

パーソナルブランディングとファシリテータ

昔、「ブログを書いていると情報が集まってきて、書いている人が得をする。」という話を@h_fukuoka さんに聞きました。


同じようにファシリテータになると、「パーソナルブランディング」に
役立つのではないかと思っています。

パーソナルブランディングについては、 杉浦さんの資料が分かり易いです。


タネ本はこちらです。

ファシリテータのためのSNS



社内で立ち上げているSNSも、早2周年になりました。
公式サイトでもないのによくぞ。。。

もちろん それは、支援してくれている(巻き込まれてしまった?)人たちと
いい加減な運用でも我慢して使ってくれている利用者の人たちの
おかげだと思っています。

ただ、当初の思惑どおりには、全然いってなくて、
場があれば誰もが「つなぐ役目(≒ファシリテータ)」に
なってくれると思っていたのですがそうでもないようです。


そこで、今後は「ファシリテータ(の育成)のためのSNS」
という視点で運用を考えていきたいと思っています。

はてさて、どうなることやら。

2010年10月3日日曜日

EGMサミット2010 Summer



もう一ヶ月が過ぎてしまいました。
ご一緒させていただいた竹倉さんの感想を読んで思い出している状態^;;




EGMは文化だとすると、それが企業内に定着するには長い時間がかかります。社内でEGMを推進する立場として重要なことは、とにかく愚直に続けること。

すべてはこの一言に尽きると思います。

経営陣を巻き込むことが必要なのは、まさに、この継続性のため。


では、そのために強いられる、運営側の負担(定量化)や利用者側の負担(話しにくい)と
それは折り合うものなのか。。。


逆に、定量化と会社としてのきちんとした運営」がないと参加できない人もいます。
(自分のモチベーションだったり、上司への説得だったり)


けど、やっぱりすべては継続のため。

そこをブレずに続けていけるかどうかですかね。

※メールも一般的になるまでは同じでした。
「メールなんて読んでないで仕事しろ」と言われたものです。